個人開発の集客に使えそうなプレゼン資料と台本の制作をClaude Codeに頼んだ結果
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個人開発の集客に使えそうなプレゼン資料と台本の制作をClaude Codeに頼んだ結果

自分のアプリの説明、毎回うまくできない。Claude Codeにコードごと渡して『プレゼン作って』と頼んだら、自分が言語化できてなかったブランドの核が見えてきた話。

最終更新: 2026/4/153分で読めます

この記事は、株式会社ZELKが運営する、
個人開発者・一人社長を応援するメディアMagnyxaがお届けしています。

2026年4月15日時点の情報です。


自分が開発したアプリとか、社内で作ったアプリのプレゼン資料を作ってたりプレゼンしたことありますか?

意外と表現に悩むことが多い分野かと個人的に思います。

企画して開発までした本人でも、プレゼン資料にする時に何書けばいいかよくわからなくなったり、説明時に「えっと、こういう機能があって......」って、毎回もごもごするしどんどん細かい話になったり...。

Claude Codeでプレゼン資料も台本も作らせちゃう

ここで

Claude Codeにコードごと全部渡して、「プレゼン作って」って頼んだらどうなるか

ClaudeCodeは開発以外にも いろいろなことができるAIエージェントですから、
コードの中身を読み込ませて台本も資料も作らせちゃいたいと思います!

前に書いた記事にも関連して、いろんな仕事にClaude Codeを活用する一例となります。)

ただし、いきなり「プレゼン作って」って丸投げすると、機能の羅列を並べただけのふわっとしたのが出てくるかと思うので、

大事なのは**「まず自分のサービスの設計図を作ってから、表現に落とす」**という順番。

今回はMagnyxa自身でやってみる

で、今回は実際にこのMagnyxa自身のプレゼン資料を作らせてみた。

というのも、Magnyxaにはプラットフォームメディアの2つがあって、
プラットフォームは個人開発者のプロダクトが集まる場所、メディアは今あなたに読んでいただいているこれです。

実際にやってみる

全体像把握と質疑応答

まず、Claude Codeにコードを読み込ませ コード全体を見てもらって、
サービスの全体像をつかんでもらって AIに仮説で質問させる。

このコードベースを読み込んで Magnyxa を理解してください。
読み込んだ上で、あなたなりの仮説をもとに、まず私に質問してください:
- 誰に向けたサービスか
- ユーザーにどんな価値を届けているか
- 競合と何が違うか
- 何を信じて作っているか

質問をするときは、あなたの考えをもとに、私が Yes/No で答えます。
No の場合は私が補足します。

私が答えるたびに「ブランド設計図」を描いてください。
設計図が完成したら、それを元にリッチな HTML プレゼン(アニメーション、洗練されたタイポグラフィ、モダンなデザイン)+各スライドの台本を作成してください。

ここが大事で、
「いきなり作れ」じゃなくて、「コードを読んだあなたの仮説で私に質問して」と頼みます。

そうすることでAIは「こういう人向けですよね?」「こういう価値を届けてますよね?」と仮説を立てて質問してくれるので、自分はYes/No で答えて、必要に応じて補足するだけ です。

提案してもらっている仮説はこのサービスの設計図となりますのでモザイクをかけています。

これだけで、ゼロから考える負担が消えて、
自分のサービスの核がじわじわ浮かび上がってきます。

おそらくどこかにhtml/css/jsで書かれたブラウザで開けるプレゼン資料が出来上がっているかと思うのでそれをみながらイメージと違うところとかを修正していくだけです。

実際に作ったもの

** スマホから見ている場合表示崩れしているかなと思います。 **

まずはMagnyxaのプラットフォームの紹介スライドです。

https://joyful-sunflower-4c8c37.netlify.app/for-developers.html

続いてこのメディアについてのスライド。

https://joyful-sunflower-4c8c37.netlify.app/for-users.html

どちらも
テキストの表現は「社会的な損失」とか「自分ゴトに変える」みたいな、
AIっぽくなってしまっていたのでかなり自分で修正を入れています。

スライドの順番、配色、各ページの配置、アニメーション
ここはAIの提案のまま、ほぼ手を入れてません。

コードを読んだ上で作ってくれてるから、
表現は「AIっぽい」けど、内容そのものがズレてることはあまりないですね。

率直に

  • 文章(言葉選び・トーン・前提)はAI単体だとちょっと弱い。
  • 構成・視覚表現(並べ方・見せ方)はAIでかなり楽になる。

この役割分担さえ掴んでおけば、
一人でゼロから作るより、だいぶ早く、だいぶマシなところまで辿り着けそうかなと思います。

自分はデザインセンスやスライド作成スキルが低いのでAIに頼ることが多くなってきそうです^^;

まとめ

自分のアプリの「伝え方」に困ってる人、Claude Codeに丸投げじゃなくて、まず質問させて、設計図を作って、そこから表現に落とす。 この順番でやってみてください。

個人開発でも一人社長でも、コードをもとにAIの質問に答えていけばある程度のスライドも作れるはずです。


Magnyxaでは、AIを活用して一人で事業を加速させたい個人開発者・一人社長を応援しています。
あなたのプロダクトやサービスをもっと多くの人に届けたいなら、Magnyxaプラットフォームをチェックしてみてください。

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